様々な噂が飛び交う、レプロエンタテインメントの評判は?

長谷川京子さん、吉川ひなのさん、新垣結衣さんなど人気女優・モデルが所属していることで知られるレプロエンタテインメント。2018年には全国オーディション『2018年放課後レプロ部』が10年ぶりに開催され話題になりました。 レプロエンタテインメントへの所属を目指しオーディションへの応募が殺到する中、事務所の評判が気になる方も多いでしょう。 今回は、レプロエンタテインメントの評判、過去に開催されたオーディションの結果を解説するので、ぜひ参考にしてください。

経歴、評判からオーディションの倍率、合格後のキャリアまで!レプロエンタテインメントに関する情報を徹底検証

1.レプロエンタテインメントの経歴について

1991年に「レヴィプロダクションズ」の社名で設立されたレプロエンタテインメント。2006年に現在の社名に変更し、2013年にはグループ会社である「レプロアスター」が設立されました。 レプロエンタテインメントはモデル・女優事務所としてのイメージが強いですが、中村蒼さんや稲葉友さんなど人気俳優も所属しています。最近では哀川翔さんの次女である福地桃子さんの活躍も注目を集めていますね。多くの人気芸能人を輩出した大手芸能事務所です。

2.レプロエンタテインメントの評判

能年玲奈さんの独立騒動、清水富美加さんの芸能界引退騒動から、レプロエンタテインメントに関する様々な噂が飛び交いました。 2人が事務所から離れた大きな原因の1つが事務所の待遇面。売り出し当初の月給が5万円だったと報道されましたが、芸能界では決して珍しいパターンではありません。新人を売り出すためには、レッスン代、プロモーション費用など多くお金がかかり、それらを回収するまでは、タレントへの報酬も高くできないためです。 また、生活や芸能活動に必要な経費はすべて保証された上での月給5万円とのことなので、一概に低待遇とは言い切れません。

レプロエンタテインメントのオーディション結果は?

レプロエンタテインメントは新人モデル・タレントを発掘するためのオーディション「レプロガールズオーディション」を不定期で開催しています。2006年に開催された第1回では全国から18,219人の応募者が集まりました。最近では、さらに応募者が増え、20,000人を超えるまで殺到し、合格の倍率は1,000倍を超えています。

オーディション合格後のキャリアについて

レプロエンタテインメントが主催するオーディションに合格しても、経歴や実力が足りない場合は養成所のレプロアスターに所属し、レッスンを受けて十分な実績を重ねた後にレプロエンタテインメントへの昇格所属がオーソドックスです。

数々の有名芸能人を輩出した大手プロダクション。今後どう立て直すかに期待!

能年玲奈さんや清水富美加さんの騒動以降、様々な憶測が飛び交うレプロエンタテインメント。 真相はわかりませんが、所属タレントの菊地亜美さんや、アナウンサーの宮根誠司さん、坂上忍さんなど、多くの芸能人がレプロエンタテインメントを擁護するコメントを残しているところを見ると、一概にブラックな事務所というわけではなさそうです。 公開オーディションを突破するのは、宝くじ当選並みの狭き門なので、試しに受けてみるのもいいですね。 イメージダウンしてしまった現在、マイナスのイメージをどう払しょくしていくかに期待しましょう。