今をトキメク人気俳優も、子役時代があった!子役出身の芸能人は誰?

芸能界の第一線で活躍している芸能人たち。あまり知られていませんが、意外と子役出身の方が多いです。 今回は、今をトキメク売れっ子芸能人たちの、子役時代を振り返りたいと思います。

あの人気俳優の子役時代に注目!意外な過去が隠されているかも……?

元子役の俳優と聞いて、誰が思い浮かびますか? まだ子役時代が記憶に新しい若手俳優や、子役時代をあまり知られていない中堅の俳優など様々ですが、今回は以下の3人の俳優に焦点を当てたいと思います。

1.坂上忍さん

今やすっかりお茶の間の人気者で、姿を見かけない日はないですね。 実は、そんな彼にも子役時代があったのです。70~80年代に人気子役としてブレイクし、女優の杉田かおるさんと共に「子役ブーム」の先駆けとして芸能界で活躍しました。 3歳の頃、内気な坂上さんのために「劇団に入団して友達を作った方がいい」という母親の配慮がきっかけで芝居を始めたそうです。ずば抜けた演技力で天才子役と称され、テレビや映画に引っ張りだことなり、なんと若干11歳で、ドラマの主演を務めました。 俳優として活動するかたわら、実は10歳の頃に歌手デビューをしてその後シングルを何枚かリリースしています。 お茶の間のご意見番として、司会やコメンテーターのイメージの強い坂上さんからは、意外な過去ですね。

2.鈴木福くん

2011年に放送された『マルモのおきて』で大ブレイクした鈴木福君。 芦田愛菜ちゃんと主題歌の「マル・マル・モリ・モリ!」で歌手デビューを果たし、同年の第62回NHK紅白歌合戦に7歳という最年少で出場し、一気に国民的子役となりました。 役者、歌手として子役ブームをけん引してきた福君ですが、実はブロガーとしても注目を集めています。 2014年から公式ブログ『笑う門には福ブログ』を開設し、人気急上昇のブロガーを表彰する「2014年Amebaネクストブレイクブロガー」の俳優部門を受賞して話題を呼びました。 福君は、まだ子役時代が記憶に新しい方も多いのではないでしょうか? 最近ではNHK連続テレビ小説「わろてんか」に出演し話題となり、俳優としてのイメージが強いかと思いますが、実は歌手やブロガーとしても活躍しています!

3.小越(おごえ)勇輝さん

「おごたん」の愛称で親しまれている小越勇輝さん。 週刊少年ジャンプの大人気漫画『テニスの王子様』のミュージカル版(通称テニミュ)で主演を務め、一躍人気俳優となりました。 数々の漫画原作舞台に出演し、2.5次元俳優としての印象が強い小越勇輝さんですが、実は彼も子役出身です。 4歳の頃から子役として活動し、2000年の『FLY 航空学園 グラフィティ』でドラマ初出演を果たしました。 以降も子役として『動物のお医者さん』や『みんな昔は子供だった』などのドラマに出演しています。 数々の主演舞台を務め、イケメン俳優から実力派俳優への道を歩んでいる小越勇輝さん。 優れた演技力、歌唱力、身体能力は子役時代から培われたものだったのですね!

勢いがとどまることを知らない人気俳優の、今後の活躍に期待!

子役時代をあまり知られていない方もいますが、真面目にコツコツとレッスンに通い現場を経験したからこそ、役者としての土台があるのですね。 現在の芸能人としての不動の人気も、子役時代に様々な紆余曲折や挑戦をしたからこそ得られたものでしょう。 芸能界で止まることなく走り続ける彼らの、今後の活躍が楽しみです!