子役の頃から今までずっと活躍し続けている芸能人は?

「子役は大成しない」なんてジンクスが芸能界に存在するように、子役として売れた芸能人は、大人になるにつれファンが離れたり、スキャンダルなどで芸能界から消えたりと、長く売れ続けるのはなかなか難しいもの。 ところが、子供のころから芸能界にもまれ、着実に経験と実力をつちかい、子役を卒業しても確固たる地位と人気を兼ね備えている芸能人がいます。 今回は、子役を卒業しても変わらず活躍し続けている芸能人の、過去と現在に迫りたいと思います!

売れっ子子役から実力派役者へ。芸能界を走り続けるスターたち!

子役出身のタレントと言えば、誰の名前を思い浮かべますか? すっかり大人のイメージが強い方、まだまだ子役時代のあどけないイメージが強い方など様々ですが、今回は4人の人気芸能人をピックアップしたいと思います。

1.安達祐実さん

元祖天才子役と聞いて真っ先に思い浮かぶのは安達祐実さんではないでしょうか。 2歳でデビューし、12歳で主演を務めた『家なき子』は最高視聴率37.2%を記録し、ヒロインの「同情するなら金をくれ」というセリフは新語・流行語大賞を受賞しました。 その後も数々のドラマ・映画に出演し、大御所女優への道を歩んでいます。 また最近では、写真集を出す、Instagramのフォロワーが34万人を突破するなど、「モデル」としても話題を呼んでいますね。 活躍の場をどんどん広げる安達祐実さん。今後の活躍に目が離せません!

2.小越(おごえ)勇輝さん

3歳の頃に『おそるべしっっ!!! 音無可憐さん』で子役デビュー。その後も数々の作品に出演します。 そして、週刊少年ジャンプで人気を博した『テニスの王子様』を舞台化した『ミュージカル・テニスの王子様』(通称『テニミュ』)で主人公を演じ、2.5次元俳優として彼の名が知れ渡りました。 その後も『東京喰種 トーキョーグール』や『弱虫ペダル』『刀剣蘭乱舞』の舞台で主演を熱演。 主演舞台をいくつもこなし、着実に実力派俳優への道を進んでいる小越勇輝さんにこれからも注目です!

3.鈴木福君

昨今の子役ブームの火付け役といえば、鈴木福君ではないでしょうか? 『マルモのおきて』で一躍人気子役となり、主題歌で歌手デビューも果たしました。 それからNHK紅白歌合戦に最年少で出演するなど、正にお茶の間の人気者となりましたね! 最近ではNHK連続テレビ小説「わろてんか」に出演し、話題となりました。 元気であどけない子役から、きりりとした大人へ成長している福君。 芸能界を走り続けている彼の、今後の成長も見届けたいです!

4.谷花音(かのん)ちゃん

7歳の頃『名前をなくした女神』と『前回ガール』に出演し、ハーフのような可愛らしい顔立ちと大人顔負けの演技が話題となりました。 そして同事務所の小林星蘭ちゃんと「すたーふらわー」というユニットで歌手デビュー。 その後も多くのCMやドラマに出演し、2016年には日本映画興行収入歴代2位に相当する記録的大ヒット作『君の名は。』でヒロインの妹の声を担当しました。 女優、歌手、声優と様々なジャンルに挑戦している花音ちゃんの、今後の活躍が楽しみです!

色々な表情を見させてくれる、元子役たち。今後の活躍にも期待大!

さすが子役の頃から活躍し続けているだけあり、みなさん人気・経験・実力と三拍子そろった芸能人の方々でした。 これからも、どんどん新しいことにチャレンジして、色々な一面を見せてほしいものです。