アイドルになるには、どうすればいい?

AKB48、ももいろクローバーZなど、テレビや雑誌などで、アイドルを見かけない日はないでしょう。 イキイキとしたパフォーマンス、可愛い衣装、キラキラした笑顔に女性なら一度は憧れるもの。 ではアイドルになるためには、どうすればいいのでしょうか? 今回は、アイドルデビューするために必要な知識をお教えします。

アイドルオーディションを受ける前に、これだけは頭に入れておいて!

アイドルになるためには、スカウトや養成所に通うなど様々な方法がありますが、アイドルオーディションを受けるのが一番の近道でしょう。 オーディションを受ける際には、以下のポイントに注意してください。

・自己PRを明確にする

「自己PR=自己紹介」と思いがちですが、「自己PR=自分を売り込むこと」だと意識しましょう。 今までどのようなことを頑張ってきたか、どのようなことに興味があるかをしっかりアピールしてください。 歌やダンスの知識ももちろん大切ですが、審査員はあなたの考えや価値観を見たいはずです。

アイドルデビューにあたって大切な3つの知識

漠然とアイドルに憧れている方は多いですが、デビュー後の仕事内容など、アイドルとして必要な知識は意外と知られていないもの。 漠然とした夢でなく、具体的な目標に変えるためにも、アイドルとして活動していくために大切な3つの知識をお伝えします!

1.アイドルの種類

いわゆる典型的なアイドルの「アイドル歌手」、ファンとの距離が近くライブ活動がメインの「地下アイドル」、地域活性化のための「ご当地アイドル」など一口にアイドルと言っても多種多様なアイドルが存在します。 他にも「釣りドル(釣りアイドル)」や「鉄ドル(鉄道アイドル)」など、時代の変化に合わせて、アイドルにも多様性を求められるようになりました。 自分がどのようなアイドルになりたいのか、自身の個性、適正、興味などを考えて、自分のやりたいことを強くイメージしましょう。

2.アイドルの仕事

アイドルの仕事は主に、テレビなどのメディア出演、雑誌や写真集などの撮影、ライブ公演、握手会や撮影会などでのファン交流があります。 どの活動に力を入れるかは、事務所の力とアイドルの方向性や期待値によって異なるでしょう。 デビュー後に「こんなはずではなかった!」とならないためにも、歌って踊ることだけがアイドルの仕事ではないことを、頭に入れておくことが大切です。

3.アイドルに必要な要素

デビューする前でも後でも、アイドルに必要とされる要素やスキルは、常に磨いておきましょう。 特にデビュー後は多忙になりがちですが、そんな中、歌、ダンスなどの技術面を磨くことによって、周りのメンバーと差がつくし、ストイックに成長を求める姿は周囲の人に伝わります。 しかし、何よりも大事なのは、技術面よりもこれらをこなす精神力です! 根性、体力、諦めない精神、そして常に全力のパフォーマンスをすることですね。 上手い、下手に関係なく、一生懸命な姿は必ず周りの人の心に響くでしょう。

「可愛い」だけがアイドルではありません。デビュー後を具体的にイメージして!

アイドルとして成功するためには、並大抵の精神力ではやっていけません。 デビュー前から覚悟を決めておけば、オーディションでもあなたの強い気持ちが伝わりますし、どんなに大変な環境にも耐えられるはずです。 ただの憧れで終わらせないためにも、しっかりと自分を見つめなおし、夢を現実にしましょう!