サンミュージックに合格するにはどうすれば良い?

サンミュージック・アカデミーはベッキーやカンニング竹山、メイプル超合金などたくさんの芸能人が所属する有名芸能事務所。
そんなサンミュージックのオーディションに合格するにはどうすれば良いのでしょうか? 合格のポイントをお伝えします!

サンミュージックのオーディションに合格する方法

1.書類審査に合格する

サンミュージックのオーディションに合格するにはまず書類審査をパスしなければなりません。 サンミュージックはメールでのエントリーが可能。
名前、住所、連絡先、メールアドレス、生年月日、年齢、性別、志望動機(200字前後)を記入し、顔から上半身まで明確に写っている写真を添付して、応募先にメールを送ると、エントリーが完了し、同時に一次審査も行われます。上記で最も大切なのは言うまでもなく「志望動機」。なぜオーディションを受けたのか、どんなタレントになりたいのか……。熱い気持ちをぶつけていきましょう。
また写真も審査員の印象を左右する重大なポイント。あなたの印象を植え付けるためにも、背景や衣装はシンプルなほうがいいです。ごちゃごちゃしているとあなたよりも別のモノの印象が強まってしまいます。

2.面接に合格する

書類審査をパスしたら、次は面接です。面接のポイントとしては、以下の項目が挙げられます。

(1)面接会場には遅刻しない。

余裕を持って15分前くらいには到着するようにしましょう。

(2)入退室時はあいさつなどマナーを徹底する。

会場に入った瞬間から面接は既に始まっています。大きな声であいさつする、音を立てないなど一つひとつの動作に気を付けましょう。

(3)質疑応答や特技披露は熱意を持って行う

質疑応答や特技披露など自己PRの際は「上手くやろう」というより、一生懸命している姿をアピールしましょう。特に自分を良くみせたいからといって質疑応答でウソをつくのはNG。嘘かどうかは簡単に見抜かれてしまいますし、逆に心証が悪くなります。

(4)たとえ厳しい質問を投げかけられたとしても笑顔で答える

審査員の中には答えにくい質問をしてきたり、鋭い目つきでにらみつけてきたりする人もいるかもしれません。しかしだからといって、「あの人感じ悪い」などと思わないようにしましょう。確かに、相性が良くない審査員に当たる可能性はあります。しかし審査員も次世代のスターを探すために必死に応募者を観察しているのです。どんな時でも笑顔で対応する。そのようにして審査員に好印象を与えることがオーディション合格への近道です。

サンミュージックのオーディションに合格したい人は自分の魅力を精一杯アピールして!

サンミュージックのオーディションに合格するためのポイントは分かりましたか? サンミュージック・アカデミーのホームページにも、入所オーディションでは個性やその人の魅力、伸ばしていけるキャラクターなどを重視しているといっています。 そのため、「こういう人なら合格しやすいだろう」と作るのではなく、自分らしさをありのままに表現した方が良さそうです。
だからといって、礼儀を欠くなどのマナー違反はいけませんが……。 サンミュージックのオーディションに合格すれば、芸能の基礎、演技、歌唱、ダンスなどを学べるだけでなく、養成所卒業後は人気タレントとして活躍できるかもしれません。 その日を夢見て、ぜひチャレンジを続けてくださいね!