モデルに応募する際に絶対抑えておきたいポイント

モデルになりたい! 雑誌などのオーディションに応募したいけれども、何をどうすればいいか分からない……。 そんなあなたのために、モデルに応募する際に知っておきたい合格のためのポイントをお伝えします。

モデルの応募には何が必要?

モデルに応募するには、一般的に以下のものが必要です。
1.写真
2.履歴書(または専用の応募用紙)
それぞれの作成ポイントをお伝えします。

写真はココに注意!

モデルのオーディションを受ける際に必要なのは、バストアップと全身の2種類の写真。 写真を撮影するには以下の方法があります。

(1)プロに撮影してもらう

【メリット】
・写真撮影に慣れていない人でもキレイに撮ってもらえる
・ポージングなどのアドバイスをもらえる
・照明やカメラの機能にまで徹底的にこだわれる

【デメリット】
・費用がかかる
・撮影スタジオによっては枚数などに制限がある

費用:5千~3万円

(2)自分で撮影する

【メリット】
・カメラさえ持っていれば費用がほとんどかからない
・何回でも撮影できる

【デメリット】
・一人だと撮影すること自体が難しい
・カメラのスキルや知識を身につけなくてはならない

費用:無料~カメラ代、現像代、三脚代など

写真撮影の3つのポイント

1.バストアップ

・顔は写真の中央に来るように!
・変に作ったりせず、自然な表情を心がけて!
・服装やメイクはシンプル&ナチュラルがベター

2.全身写真

・背筋を伸ばしてスラリとした印象に
・手足の長さやバランスなどが分かるように
・体型、体格の分かりやすい洋服を着る

雑誌のモデルなどに応募する際は、媒体のイメージに合った服装や髪型を心がけましょう。

履歴書はココに注意!

1.プロフィール

名前、住所、生年月日、身長、体重、スリーサイズなど必要事項を正確に記入しましょう。 合格したいからといって嘘を書くのはNG。 たとえ書類選考に受かっても、面接で嘘を書いたことはすぐにバレてしまいます。

2.自己PR

自己PRとは、言葉の通り自分の長所や特徴を売り込むこと。 具体的には、趣味や特技、実績、経験、好きなこと、得意なことなど記すことが多いです。 最近は「Twitterのフォロワー数が○○人」「インスタグラムのフォロワー数が△△人」というようにSNS関係の実績をPRする人もいます。

3.志望動機

なぜモデルを目指すようになったのかキッカケについて書きます。 きっかけは些細なことでもOK。 そこからどのような努力をして、現在はどんな目標を持って活動しているのか、具体的に書いていきましょう。 志望動機を使い回すのはNG。オーディション毎に主催者の情報に合わせて適切な文章を作成しましょう。

モデルに応募する際は、写真と履歴書に気を付けて!

雑誌などのモデルに応募する際、絶対に必要になってくる写真と履歴書。 撮り方や書き方が分からないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 オーディションに合格するため、過剰に自己アピールしてしまう人もいますが、やり過ぎはNG。
審査員の多くは着飾ったあなたではなく、ありのままのその人に会いたいと願っています。 写真を撮られたり、履歴書を書いたりしているときは緊張していると思うけれども、できる限り肩の力を抜いて、いつもの自分をさらけ出してくださいね。