モデルになりたい!そのためにはどうすればいいの?

雑誌、ランウェイ、CM、TVなどで活躍するモデルたちはみんなキラキラしていて素敵ですよね。 カッコよくて可愛い彼女たちに憧れて「将来モデルになりたい! 」と思う人は多いのではないでしょうか? ここでは、モデルになるための3つの方法をお教えします。

モデルになるための3つの方法

1.オーディションやコンテストに応募する

モデルになるアプローチとして最もおススメなのが、オーディションに応募すること。 オーディションのメリットは事務所名、応募資格、そして求める資質について公表されているため、対策を練りやすい点ですね。 プロダクションに所属するためのオーディションや雑誌の専属モデルになるためのオーディション、また、「東京スーパーモデルコンテスト」や「国民的美少女コンテスト」などの大型オーディションやコンテストがあります。
オーディションでは、外見はもちろん大切ですが、内的資質も重要です。自分がやりたいこと、そのために努力をしてきたか、理想像などをしっかり答えられるようにしておきましょう。ある一定ライン以上の外見を満たしている候補者が並ぶ中で、プロ意識があるかが重要な選考基準になります。外見だけではなく中身もしっかり準備することがオーディション合格のコツです。

2.養成スクールや専門学校に通う

モデルコースを設置しているタレント養成スクールや専門学校に通うのもひとつの手。メリットは、ウォーキングやポージング、ボディメイキングなど、モデルに必要な知識と技術を学べる点です。
また、スクールによってはプロダクションに所属するオーディションの紹介があったり、プロのモデルによる指導を取り入れたりなど様々な取り組みがされています。 ただ、費用が高額な場合が多く、卒業しても必ずしもプロになれるわけではないことは留意しておきましょう。

3.スカウトされる

「将来有望な人材」に事務所に所属してもらうために勧誘することを「スカウト」といいます。「スカウトされる人って特別に容姿に恵まれた人だけなのでは……」と思いがちですが、相手は磨けば光る「ダイヤの原石」を探しているので、もちろん外見は一定のラインを超えていることは必要ですが、できる限り自然で清楚なことが重要です。
また、若い人をターゲットにしていることが多いので、土、日、祝日の、渋谷や原宿などの若者の街で多く行われています。原宿だと竹下通りやラフォーレ原宿前、渋谷だと109前やセンター街が定番スポットとなっていますね。
ですがスカウトを受けるのはかなり稀なケースです。タイミングや運の要素も強く、自分が希望する分野の芸能プロダクションからスカウトされるとは限りません。また、その後で選考と称したオーディションを行っている場合もあります。 そして、中には悪質なものも存在するため、スカウトされても即断即決せずに、きちんと調べてじっくり判断するのがおすすめです。

まずは行動あるのみ!

今は売れているプロのモデルたちも、いずれかの方法でモデルになった方がほとんどです。プロダクションに所属してデビューしたとしても成功できるのはほんの一握りですが、挑戦してみなければわかりません。 事務所や雑誌にも特性があるため、モデルとしての感覚や嗅覚を磨くためにも、色々なプロダクションを調べて、オーディションを受けてみるといいですね。まずは行動に移すことから始めましょう。