面接に合格できる好感度の高い話し方のポイントを解説!

オーディション合格のために大切なのが話し方。 同じ内容でも話し方がよければ合格できますし、話し方を間違えれば不合格になってしまいます。 誰にでも好かれる話し方をしたい! そんな方々のために、相手に好かれる話し方のポイントをお伝えします。

相手に好かれる話し方のポイントとは?

1.ダラダラと話さない

最近の若い人に特に多い傾向ですが「ですー」「しますー」といった語尾を伸ばす話し方。 可愛らしい印象を抱く人もいますが、面接やオーディションの場ではNG。 ふざけていたり、やる気がなかったりすると思われてしまいます。
「です」「ます」と最後は伸ばさず、はっきり止める。 それだけで好感度の高い話し方になります。

2.話の抑揚に気を付ける

常に一定のトーンで話してしまうと、単調になりがち。 聞いている方も盛り上がりが感じられず、退屈さを覚えてしまいます。
同じ話でも盛り上がる場面は声を高くして、緊張感のあるシーンの前では一呼吸入れるなど抑揚を意識して話すことで相手を引き込めます。

3.表情を和らげる

話し方に関係ないと思われがちですが、相手はあなたの話を聴くとき、あなたの顔を見つめています。 だからこそ、表情豊かに話すことが大切です。
驚いたシーンの時は目を丸くする、嬉しい場面では満開の笑顔を見せるなど、くるくると表情が変わると話も一段と盛り上がります。

4.ジェスチャーをつける

ただ話すだけでなく、数字を言うときは人差し指を立ててみたり、手を広げたりするなど、仕草やジェスチャーが入るとより話に臨場感が増します。オーバーリアクションが苦手という方は、相手の話を聴くときに相づちをうつだけでもOK。
ちょっとした仕草ですが、相手は「話を聴いてもらえている」という印象が高まり、好感度が上がります。

5.「えー」「あのー」といった言葉を使わない

つい話している途中に「えー」や「あのー」といった間投詞を言ってしまう人もいるのではないでしょうか。もしこのようなクセがある場合はすぐさまやめましょう。
しかし「やめろ」と言われても、無意識のうちについ言ってしまう人も多いですよね。 その場合は、ゆっくり話すよう心がけましょう
「えー」「あのー」をよく使う人は「完璧にスムーズに話さなくてはならない!」という意識に駆られていることが多いです。そのような意識を取っ払い、ゆっくり話して、多少沈黙ができてしまっても恐れない。そのぐらいの勇気を持った方が、聞いている側は聞き取りやすいです。

6.早口にならない

面接やオーディションではつい緊張してしまい早口になってしまう人がいますが、これも改善しましょう。 早口で話すと「余裕がない」「焦っている」「自信がない」などの印象を与えがちです。
多少「遅いかな?」と思われるぐらいゆっくり話したほうがいいです。 その方が審査員も話が聞き取りやすいと感じます。

オーディションに合格したい人はまずは話し方から勉強しよう!

面接やオーディションで好印象を与えられる話し方の秘訣は分かりましたか? 話し方一つで人間の印象は大きく変わります。
メラビアンの法則と呼ばれる有名な法則は、「楽しい」と言葉で言っても、声のトーンや大きさ、ボディランゲージ、表情などがそれにそぐわなかったら、楽しい気持ちは伝わらないと言っています。 自分の思いを相手に伝えるためにも、適切な話し方をするようにしましょう。