我が子を子役デビューさせる方法~男の子編~

我が子を子役デビューさせたい! そう思ったとき、どうすれば良いのでしょうか? ここでは、男の子を子役デビューさせる方法を伝授します!

男の子を子役としてデビューさせるには?

1.一般のオーディションを受ける

雑誌やテレビなどで行われている一般公募のオーディションに応募する方法です。 気軽に応募できる分、倍率が高いことが多く、激戦を勝ち抜く必要が出てきます。

2.子役事務所に所属する。

最もメジャーな方法です。 特にテレビや映画などで活躍する有名子役へと成長させたい場合は、大手の子役事務所に所属することが必須となります。

子役事務所に所属すれば、演技やダンス、歌唱などのレッスンも受けられますし、礼儀やマナーなどのしつけも行ってもらえます。

しかし所属すると、登録料やレッスン費など諸々の費用がかかってきます。

あの超売れっ子俳優たちはどうやってデビューした?

子役デビューする主な方法について記載しました。 では、今をときめく有名俳優たちはいったいどのような形でデビューしたのでしょうか。

1.小栗旬

小学6年生の時に「内田有紀と共演したい!」という夢を叶えるため、オーディションに応募し、見事合格。 当初はエキストラとして活動していましたが、15歳の時『GTO』で連続ドラマ初レギュラー出演。 その後も『池袋ウエストゲートパーク』、『ごくせん』などヒット作品に出演します。

2.市原隼人

小学5年生の時に渋谷でスカウトされて芸能界デビュー。 初めての仕事は日清「スパ王」のCMでたらこ役だったそうです。 17歳の時にはドラマ『ウォーターボーイズ2』で初主演、23歳の時にはドラマ『ROOKIES』の劇場作品版『ROOKIES 卒業』が公開され、その年の興行収入1位を獲得しました。

3.染谷将太

7歳の時から子役としての活動を始め、9歳の時には映画『STACY』で映画初出演を果たします。 19歳の時には映画『ヒミズ』で第68回ヴェネツィア国際映画祭にて最優秀新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞。 20歳の時には、映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』で第66回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞しています。

4.柳楽優弥

初めてのオーディション『誰も知らない』で主演に抜擢。 『誰も知らない』は第57回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、日本人で初めて男優賞を最年少で受賞しました。 その後も、アニメ・オムニバス映画『ジーニアス・パーティー』、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』など数々の話題作に出演しています。

5.神木隆之介

母親が事務所に応募して、2歳でCMデビュー。 6歳でドラマ『グッドニュース』に出演し、12歳で映画『妖怪大戦争』で主演を果たします。 幼少時から子役として人気を博し、大人になった今もなお第一線で活躍し続ける俳優です。

子役になる方法は大きく2つ!確実性を求めるなら子役事務所への所属がおすすめ!

超有名俳優に学ぶ、子役デビューの仕方は分かりましたか? 現在、大人気の俳優たちもオーディションに落ちたり、人気が出なかったりした時期は必ずあります。 それを乗り越えて努力し続けたからこそ、現在の活躍があるのです。 子役デビューは有名俳優になるための第一歩。 まずはお気に入りのあの子がいる事務所に応募してみてはいかがでしょうか?