ホリプロに合格するためのコツを教えて!

芸能界に疎い方でもホリプロの名前は聞いたことがあるのではないでしょうか? 石原さとみや綾瀬はるかなど有名タレントを続々と輩出しているホリプロ。 そんなホリプロのオーディションに合格するためのコツをお伝えします。

ホリプロのオーディションとは?

ホリプロの子役オーディションは2つの部門があります。

1.リトルスタークラス

0~3歳の赤ちゃんを対象としたクラス。登録のみでレッスンは特になく、オーディションに合格するとマスコミ出演の機会を得られます。

2.ジュニア・ハイスクールクラス

3~17歳を対象としたクラスです。 演技、ダンス、歌唱などのレッスンを通じて、自己表現能力を高めます。 もちろん、オーディションに合格すれば、映画・ドラマ・CM・舞台などのメディア出演のチャンスを手に入れられます。

ホリプロのオーディションに合格する秘訣とは

1.ライバルたちとの差別化を図る

審査員は次世代のスターを求めています。 次世代のスターとは、今までのタレントにはない新しい才能の発掘です。 たとえコンプレックスだったとしても、自分にしかないもの・強みがある人はそれをどんどん打ち出していきましょう。

2.面接できちんと受け答えられるよう事前に練習しておく

面接の際は、審査員とのコミュニケーション能力が試されます。 何て答えればいいか分からない!とならないよう、よく聞かれる質問は事前に回答を考えておくようにしましょう。 以下、子役オーディション時によく聞かれる質問です。

(1)自己PRをお願いします。

オーディションを受ける上で、自己PRは避けては通れません。 あまりにも長いと審査員の印象を悪くするので、2分以内にまとめられるよう準備しておきましょう。

(2)どんなタレントになりたいですか?

どんな番組に出演したい、どのような役を演じてみたいなど具体的に答えるようにしましょう。

(3)なぜタレントになりたいと思ったのですか?

単純にカッコいいから、憧れているからではダメです。なぜカッコいいと思ったのか、どのようなところに憧れを抱いたのか、こちらも具体的に説明しましょう。

(4)自分の強みは何ですか?

「根性があります」「頑張り屋さんです」など抽象的な答えよりも「ダンスです。毎日2時間練習しています」など具体的にどのような努力をしているか伝えられるとベターです。

3.絶対に諦めない心を持つ

ホリプロは有名事務所であるため、人気も高くオーディション合格の壁は高いです。 一度落選したぐらいでへこたれてしまったら合格への道は厳しいです。 現在は人気女優である松岡茉優さんも過去には200回ぐらいオーディションを受けてきたそう。
その結果、栄光をつかんだのです。 何度も繰り返しオーディションを受けることで見えてくるものもあるでしょう。 「なぜ落ちたのか」原因を分析して再チャレンジする。 その根性も大切です。

ホリプロのオーディションに合格するには練習と不屈の精神が大事!

有名なホリプロのオーディションだからこそ、たった一度のチャレンジで合格できると思ってはいけません。何度落選しても諦めずに挑戦し続ける心が大切です。
努力して頑張ってつかみ取った合格だからこそ、入所後のレッスンにも身が入るはず。 そうなったら、スターへの道もグッと近くなるに違いありません。