ドラマのオーディションを受けるにはどうすれば良い?

「ドラマに出演してみたい!」 そう思ったときに最も手っ取り早いのがオーディションを受けることです。 では、ドラマに出演するためのオーディションを受けるには、どうすれば良いのでしょうか? ここでは、ドラマに出演するためのオーディションの受け方についてお伝えします。

ドラマのオーディションを受ける方法

1.一般公募のドラマオーディションを受ける

一般公募のオーディションとは、芸能事務所への所属の有無に関係なく、誰もが受けられるオーディションのこと。 雑誌やインターネットのオーディションサイトに情報が掲載されていることが多いです。 代表的なオーディションサイトとしては「Starbank(スターバンク)」や「Deview(デビュー)」が挙げられます。

しかしドラマの場合、一般公募のオーディションはほとんどありません。 その中でも、例外なのがエキストラ出演。

エキストラとは、セリフがない通行人や群衆などの役柄。 これらはすべてオーディションで決めると、時間がかかるため、一般の人でも応募すれば簡単に出演できます。 どんな役でも良いから、まずはドラマに出演したいという人はエキストラに応募するのも良いでしょう。

エキストラに関する情報が欲しい人は、まずエキストラ事務所に登録してみるのも手です。

2.芸能事務所に所属してドラマオーディションを受ける

エキストラ出演なんて嫌だ! 名前やセリフのある役柄で登場したい! そう考える人はまず芸能事務所に所属しましょう。 たいていのドラマオーディションの応募案内は芸能事務所にしか届きません。 そのため、芸能事務所に所属していないと、そもそもオーディションの情報を知ることすらできないのです。

芸能事務所に所属するには、まずは芸能事務所のオーディションに合格しなければなりません。 その後に、ドラマオーディションを受けられるようになります。

ドラマオーディションの内容とは

ドラマオーディションではいったいどのようなことをするのでしょうか? 簡単な流れを説明します。

1.書類審査

まずはオーディション用の履歴書を提出します。 履歴書には自己紹介、志望動機、自己PRなどを記載します。 書類審査で気をつけるべきことは「なぜこの役を演じたいのか」「自分のどのような点が役柄にぴったりか」考え抜くこと。 あなたの熱意が伝わり、審査員の印象に残れば、きっと合格できます。

2.面接

面接ではオーディション用の履歴書に書かれていることをさらに深掘りしていきます。 「なぜこの役を志望するのか」「どのように演じたいのか」など聞かれるので回答を用意しておきましょう。

3.実技審査

演技力をチェックするためのテストを行います。 オーディションの中には、歌などの特技を披露することもあります。

※オーディションの規模により面接の回数が2~3回だったり、面接と実技審査がひとつにまとめられていたりするなど、詳細は異なります。

ドラマオーディションを受けて、ドラマの役をゲットしよう!

ドラマオーディションの受け方は分かりましたか? 「ドラマに出演したい!」と思ったらドラマオーディションを受けるのが近道です。 芸能事務所に所属したり、ドラマオーディションの情報を探したりして、ドラマ出演の夢を叶えていきましょう!