すぐできる!会話力アップの秘訣を紹介!

面白い人やとっさに気の利いた返事ができる人に憧れたりしませんか? 会話上手な人って、色々な人に好かれやすいしうらやましいと感じること多いですよね。 しかし今は口べたであっても、少し意識を変えれば、会話上手には誰でもなれます。 ここでは、簡単にできる会話力アップのための3つの方法を紹介します。

会話上手になるための3つの秘策とは?

1.聞き役に徹する

会話上手というと、話し上手な人を思い浮かべていませんか? すぐに面白い返答ができたり、エピソードトークが得意な人に憧れたりしますが、苦手な場合は、聞き役に徹しましょう。 ほとんどの人間は「話したい!」という欲求を持っています。 その欲求を満たしてあげれば、驚くほど相手からの印象が良くなるのです。

聞き上手になるために大事なことのひとつが、相づち。 「私はあなたの話を聞いていますよ」ということをアピールするためにも、うなずいたり、「へぇ」「そうなんだぁ」と合いの手を入れるなど、相づちを打つようにしましょう。 また返答に困ったときは、相手が言ったことをオウム返しするだけでも、「私の話を聞いてくれている」と信頼感を抱いてもらえます。

2.仕草や表情などノンバーバルコミュニケーションにも気を付ける

メラビアンの法則を知っていますか? この法則によると、人間は視覚から55%、聴覚から38%、言語から7%の情報を得ているそうです。 ということは、相手の目に何が写っているかが非常に大事ということですよね。 例えば、「楽しかったぁ!」という一言でも、笑顔で言うか、つまらなそうな表情で言うかで相手への伝わり方は大きく変わります。 話すときは会話の内容だけでなく、表情や仕草も連動しているか、注意しましょう。

3.相手の話を遮らない

自分ばかり話していて、気付いたら相手のことをまったく理解せずに時間が過ぎていた、ということはありませんか? これは話し好きな人に多い現象で、おしゃべりな人は沈黙が少ないので一見、会話上手に見えますが、延々と話を聞かされたほうはうんざりしていることも少なくありません。 相手に好印象を与えられなければ、会話上手とはいえませんよね。

このようなことがたびたび起きる人は、「相手の話を遮らない」ことに注意しましょう。 例えば、「先日熱海に旅行に行ったんだけどね」と相手が話し始めたのに、「熱海といえばさ、あそこのお店美味しいよね~」など会話を泥棒するのはNG。 相手は話したいという欲求が満たされず、気分を害してしまいます。 また「この間、○○君がねぇ」と話し始めたときに、「それ知っている~! △△したんだよね」と先回りしてしまうのも考えもの。 「話したい」という欲求は誰もが持っているものですが、相手の気持ちを優先させることで、あなたの印象をアップさせましょう。

ちょっとしたポイントに気を付ければ誰でも会話上手に!

会話上手になるための秘訣は分かりましたか? 会話の質は私たちの人生の質を左右するほど大事なもの。 日ごろ何気なくしている話の内容や応対の仕方が相手に与える影響は大きいです。 人と話すのが苦手という人も、ポイントをおさえて、少しずつ練習していけば、必ず人に好かれる話し方は習得できます。 会話がスムーズにできるようになれば、人生をもっと楽しめるはず! ぜひとも上記の方法を学んで、会話上手になってくださいね。