大手事務所テアトルアカデミーに合格するには?

「我が子を子役にしたい!」と願うパパ、ママに大人気の芸能事務所、テアトルアカデミー。
創立30年以上を誇る伝統と実績を基に、最近は鈴木福君や小林星蘭ちゃん、谷花音ちゃんなど有名子役を続々と輩出しています。
そんなテアトルアカデミーに合格するにはどうすれば良いのか?
経験者の体験談を中心に合格法をまとめてみました。

テアトルアカデミーに合格する方法

1次オーディション

テアトルアカデミーの1次オーディションはスマホやパソコンから応募できる書類審査です。
書類審査に合格するには、写真選びが大事。
ピンぼけしていたり、途中で切れていたりするものではなく、表情や全身がはっきりわかるものを選びましょう。
お子さんのベストショットを収めるには、お気に入りの音楽を流したり、会話を楽しんだりしながら写真撮影するのが良いです。
自然な表情を撮影できます。

写真の腕に自信がない方はプロにとってもらうのも手。
プロのカメラマンならば、被写体の魅力を引き出すのはお手の物。
親子の思い出のワンシーンとして記念に撮ってもらうのも良いかもしれません。

2次オーディション

2次オーディションは、テアトルアカデミーのスクールにて、面接やカメラテスト、実技試験が行われます。
テアトルアカデミーの試験では実力よりも将来性を重視しています。
そのため、プロ並の実力を身につけないと合格できないということはないので安心してください。
それよりも大事なのが熱意や協調性といった人間性。
例えば待合室で大きな声でおしゃべりしたり、あいさつしなかったり、失礼な態度を示したり。
こういった子供は、たとえ実力に長けていたとしても落ちてしまいます。
逆に、素直に伸び伸びと自分らしさをアピールできる子供は合格できる可能性が高まります。

2次オーディションでは、セリフや歌唱、リズム感などのテストがありますので、例えば歌に関しては、自宅で事前に練習しておいたほうが良いでしょう。
またグループ面接では「応募理由」「自分の長所・短所」「将来の夢」などお決まりの質問をされますので、迷わず回答できるよう予習することをおすすめします。

テアトルアカデミーの2次オーディションではお子さんだけでなく、同伴する保護者の態度もチェックされます。
遅刻しないのは当然のこと、説明会ではきちんと話を聞いているか、子供が泣き出さないよう周囲に配慮しているか、服装、身振り手振り、話し方まで。
すべて審査の対象だと思ってください。

テアトルアカデミーに合格するには子供だけでなく、親の態度も大事!

テアトルアカデミーはオーディションの時点では子供の実力よりも将来性を重視しています。
そのため、特別な才能や実績がなくても、当たり前のことを当たり前のようにできれば合格する可能性は十分あります。
そしてそれはお子さんだけでなく、ご両親にもいえること。
キッズタレントは両親の手助け無しでは仕事ができません。
現場に同行することも多いでしょう。
そういった時、親の態度に問題があったら、子供がどんなに礼儀正しくても仕事のオファーが来なくなってしまいます。
お子さんの心配をしたくなる気持ちもわかりますが、それよりもご両親が常識的な態度で接することが大事です。