どの芸能事務所を選べばいい? 失敗しない芸能事務所の選び方

「我が子を子役にしたい!」「子供がタレントになりたいと言っている」というとき、まず思いつくのが芸能事務所への所属ではないでしょうか。
インターネットで検索してみると、大手から新規参入の事務所までたくさんの芸能事務所が表示されます。
一体どの事務所に所属させるのが一番なのか?
ここでは、所属事務所の選び方についてレクチャーします。

後悔しない芸能事務所の選び方とは?

芸能事務所の種類

一言で芸能事務所といっても、俳優専門、声優専門、エキストラ専門など様々な事務所があります。以下、主な種類です。

・芸能プロダクション
・声優プロダクション
・モデルエージェンシー
・レコード会社
・劇団
・大衆演劇
・子役事務所
・エキストラ事務所
・芸能関連スクール

芸能事務所の選び方

では、実際にどのような事務所に応募すれば良いのでしょうか?
ここでは、3つのチェックポイントをご紹介します。

1.タレントの数が多すぎない

タレント数が多い事務所は良さそうなイメージがありますが、単純に数が多いだけでは、ただ単にオーディションを受けた人全員を合格させているだけかもしれません。
では、どのようにタレント数が多すぎないと判断するのか。
その際カギとなるのがスタッフの人数です。

スタッフが5人しかいないのに100人も所属タレントがいたら明らかに人数オーバー。
たった5人のスタッフで、100人ものタレントの仕事を管理できるはずがありません。
仕事を回してもらうためにも、あまりにも人数のバランスが悪い事務所はやめといた方がいいでしょう。

2.自分の憧れのタレントがいる

自分の憧れのタレントがいる事務所に応募するのも良いでしょう。
「入所したい!」というモチベーションも高まりますし、「○○さんみたいになりたい」といえば、事務所のスタッフのイメージも湧きやすいはず。
憧れのタレントがいない人でも、所属タレントの知名度はチェックしておきたいところ。
タレントの知名度はそのまま事務所の実績でもあります。
やはり実績豊富な事務所の方がスターになれる近道であることは否めません。

3.所属後の具体的な活動内容が明確である

入所後、どのようなレッスンを受けられるか、どのような仕事が回ってくるのか、事前に把握できる事務所に入所した方がいいです。
芸能事務所の中には悪徳事務所もあり、法外な入学金を取っておきながら、レッスンもしない、仕事もとってこない事務所がたくさんあります。
そのような事務所に騙されないためにも、契約書などにはしっかりと目を通し、きちんとした活動ができそうな事務所を選ぶようにしましょう。

いろいろな芸能事務所を調べて自分に合ったところに入所しよう!

今や芸能事務所は大手から新興まで数え切れないほどあります。
すべての事務所を調べるのは困難ですが、子供のしたい活動ができる事務所に入所しなければ意味がありません。
また入所しても仕事が来なければ面白くないですよね。
やはりスターになるには実績豊富な大手事務所に所属するのが一番。
お子さんの希望と照らし合わせた上で最適な事務所に入所してくださいね。