低予算で子役になる方法

「子役になりたい」という子供の気持ちに応えたい!
でも、「お金がどのくらいかかるか心配」、という親御さんも多いはず。
ここでは、子役になるのにかかる費用についてお伝えします。

低予算で子役になるにはどうすれば良い?

芸能事務所の所属費用はどのくらい?

低予算で子役になるにはまず“事務所選び”が大事です。
芸能事務所のレッスン費用や入会金は様々(オーディション費用は無料のことが多いです)。
また基本料金だけでなく、追加料金で特別レッスンを受けられる事務所も。
多くの芸能事務所は、費用の詳細を公表していないので、正確なことは言えませんが、ここでは芸能事務所に所属するとかかるおおまかな費用感をお伝えします。

1.テアトルアカデミー

人気子役が多数在籍している大手芸能事務所。俳優や歌手、ダンサー、声優などを目指せます。親御さんが安心してお子さんを預けられるよう保育関連の資格を持った講師が多いのが特長の一つ。多くの有名子役を輩出している実力派の事務所です。

所属タレント:鈴木福、谷花音、小林星蘭など
入学金:26万円(赤ちゃん部門は18万円のコースもあり)
月額費用:約1万5千円

2.劇団ひまわり

1952年創立の老舗芸能事務所です。劇団ひまわりは所属した新人さんでも周囲と仲良くなれるよう特別なカリキュラムが組まれています。劇団の雰囲気に溶け込めずすぐにやめてしまう子役も多いなか、長く続けられる配慮があります。

所属タレント:加藤清史郎、花田優里音など
入学金:25万円
月額費用:約6万5千円

3.劇団東俳

日本を代表する子役事務所です。レッスンだけでなく、自主公演も行っているため早い段階から実践練習を積むことができます。特に劇団東俳の子役は朝ドラや大河ドラマに出演することが多いので、NHK関連の番組に子供を出演させたい場合おすすめです。

所属タレント:・樋口海斗、甲斐恵美利など
入学金:23万円
月額費用:約5万7千円

子役の出演料(ギャラ)について

子役のお金事情で気になるのが出演料ではないでしょうか。
たとえ子供であっても、ドラマや映画、CM、舞台などで活躍するようになれば、大人と同じように、場合によってはそれ以上に、高い出演料が支払われます。
すべての子供がスターになれるかはわかりませんが、ギャラを得て入学費用を取り戻したい方は“実績”のある事務所を選ぶことをおすすめします。
というのも、テレビや映画など大きな仕事は大手事務所の方が優先的に獲得できることが多いからです。
入学費用やレッスン料である程度お金がかかるのは仕方がありませんが、もし我が子がスターになれば、投資した金額以上のリターンがある。
これも子役の楽しみの一つかもしれませんね。

低予算で子役にしたいならば“事務所選び”が大事!

お金をかけずに、我が子を子役にしたいならば、“事務所選び”にこだわるべきです。
事務所によって入学金、レッスン料など幅があります。
公表されていないことも多いですが、経験者の口コミなどを通じて、できる限り正確な料金を知ってから応募しましょう。
またギャラで投資した分を回収したいならば実績のある大手事務所がおすすめ。
やはり実績のある事務所の方が、大きな仕事が回って来やすく、お子さんがスターになる可能性が高いです。
我が子を子役として大成させたい親御さんは、ぜひ参考にしてくださいね。