子役オーディションを受ける前に準備しておくべきこととは?

子役オーディションを受けることに決まった!
当日まで何をしていれば良いか、心配な親御さんも多いのではないでしょうか?
ここでは、お子さんが日ごろの実力を思い切り発揮できるよう前日までに準備しておきたいことを記載します。

子役オーディション前日までの準備事項

1.交通ルートの確認

当日の遅刻は厳禁!
最悪、オーディションを受けられなくなることも。
そのような事態を未然に防ぐためにも交通ルートはしっかり確認しておきましょう。

車で来場する場合、道路の混雑状況によっては間に合わないケースも出てきますので、できれば公共の交通機関を使いましょう。
どうしても車でないと行けない方は、時間に余裕を持って出掛け、近所に駐車できるスペースはあるか前もって調べておきましょう。

遠方から来られる方は、ホテルや飛行機、新幹線などの手配は早めに済ませることをおすすめします。

2.持ち物の確認

以下、オーディション当日の一般的な持ち物です。

・受験票
・関係資料
・筆記用具
・ティッシュ、ハンカチ
・タオル
・ベビー用品(赤ちゃんの場合)

持ち物はご両親が揃えても問題ありませんが、できればお子さんと一緒に確認しながら用意することをおすすめします。

子供の自主性を育むことにもつながりますし、当日「あれ、どこにやったっけ?」とポケットを引っかき回すことも少なくなると思います。

3.服装の確認

当日、何を着ていくかも事前に決めといた方がいいでしょう。
事務所に所属するためのオーディションの場合、服装は普段着で構いませんが、派手な装飾品やヘアアクセサリーなどは控えておいたほうがいいです。

審査員は子供が身につけているものより、子供自身が持っている能力に注目しています。
過度に着飾ってしまうと、子供の良い部分が見えにくくなってしまう可能性もあります。

決して高価な洋服を着る必要はありません。
これはお子さんだけでなく、同伴する親御さんにもいえます。
大事なのはTPOを意識して、常識的な格好をすること。
奇抜な格好で審査員の目を引くのもひとつの方法ですが、うまくいかないことが多いことを心得ておきましょう。

またダンステストがあるかもしれないので、履物はスニーカーにするなど動きやすい格好をおすすめします。

4. 当日のオーディションの流れを確認する

流れが分かる場合は、事前にオーディションの練習をしておきましょう。
自己紹介がある場合は何を話すか、歌を歌う場合は何の曲を歌唱するかなど事前に決めておく必要があります。
事務所に所属するためのオーディションの場合、実力より将来性が重視される傾向にありますが、だからといって何の準備もしないわけにもいきません。
本番当日お子さんがあたふたしてしまわないためにも、事前に親御さんがリードして練習してあげましょう。

オーディションの合格率を上げるには“事前準備”が大事!

オーディション前日までにやっておきたいことはわかりましたか?
事務所に入所するためのオーディションは、実力よりも将来性が重視されますが、だからといって何の準備もせずに会場に赴けば、周囲の様子に慌てふためいてしまう可能性も。
お子さんが本来の実力を発揮できるよう、親子で事前に準備することを忘れないようにしましょう。