子役オーディションの面接について教えて!

子役オーディションを受ける際の難関のひとつが面接。
どのような質問をされるの? どのような答え方をすれば合格できるの?
そんな疑問でいっぱいのパパ・ママもいるのではないでしょうか?
ここでは、子役オーディションで合格するための面接のポイントについてお伝えします。

必見! 子役オーディションで合格できる面接の仕方とは?

面接時に気を付けるべきポイント

1.会話ができているかどうか
面接というと「自己アピールしなくちゃ!」と思う方もいるかもしれません。
自己アピールも重要ですが、子役オーディションの面接の場合、多くは会話が重視されます。
それなので「私は歌も得意で、演技も得意で、スポーツも得意で……」と一方的に話すのではなく、「私は歌が得意です」「どんな歌が得意ですか?」などと言うように面接官とのコミュニケーションを楽しむようにしましょう。
また滑舌の悪さを気にする方もいますが、子役の場合、舌足らずな話し方が逆に好印象を与えることも。
流暢に話せることはもちろん特技のひとつですが、話せないからといって気に病む必要はありません。

2.声の出し方
発声も面接でチェックされやすいポイントのひとつです。
特に舞台やミュージカルの場合は、後方の席まで響く声が必要になるのでお腹から声が出せているかなどチェックされています。

3.カメラチェック
ドラマやCMなどのオーディションの場合、カメラ写りが良いかどうかもチェックが入ります。
カメラに写っていることを意識しながらもよどみなく回答できるか、カメラがどこにあるか意識した上で話せるか、緊張せずに自然な表情をつくれるかなど気を付けましょう。

4.親の態度
乳幼児や小学生を対象としたオーディションの場合、親が受け答えするケースも多いです。
この場合、見られているのは子供を育てる親としてふさわしいかどうか。
つい子供のことばかり考えてしまい、自分自身の話し方、服装、立ち振る舞いまで気が回らないパパ、ママもいますが、面接官に「この両親なら大丈夫」と思われるよう適切な態度で振る舞うようにしましょう。

面接でよく聞かれる質問

子役オーディションの面接でよく聞かれる質問事項を挙げます。
(子供向け)
・応募理由
・将来の夢
・自分の性格、特徴
・長所、短所
・趣味、特技
・憧れの芸能人
など

(親向け)
・志望動機
・子供にしてもらいたい仕事内容
・子供の性格、特徴
・子供の長所、短所
・教育方針
・入所後どのようにサポートしていくか
など

これら一般的な質問に対しては、スムーズに答えられるよう事前に回答を用意しておきましょう。

面接はコミュニケーション! 緊張せず会話を楽しんで

面接というと就職活動や受験を思い出して緊張する人も多いと思います。
しかし子役オーディションの場合、面接官の多くは、相手を脅かそうというより、子供の良さをどうしたら引き出せるかを念頭に置いて接してくれます。
それなので必要以上に緊張する必要はありません。
面接において大事なのは、子供本来の能力を発揮させること。
そのためにも、事前にしっかり練習して、本番は伸び伸びと受けられるようパパ、ママも応援してあげてくださいね。