写真は絶対重要!子役オーディションで合格する撮影方法とは?

子役オーディションにおいて重要な「写真」。
特に最初の書類審査では、履歴書の内容も大事ですが、それと同じくらい写真のイメージが審査員の第一印象を左右します。
子役オーディションに合格するには一体どんな写真を送付すべきなのか?
合格する子役はみんなやっている写真撮影の方法をお伝えします。

合格したいなら知っておきたい! 写真撮影のコツ

1.全身写真

全身写真を撮影する際、まず気を付けたいのが必ず全身が写っていること。
足元が写っていなかったりすると、その時点で応募規定に則っていないと落とされてしまうこともあります。
また立ち姿の場合、姿勢も重要視されます。
すらりとした印象を残すためにも、背筋を伸ばして、まっすぐ立つようにしましょう。

背景は白い壁などシンプルな場所のほうが表情が映えてGOOD。
家具や装飾品もできる限り映り込まないよう気を付けましょう。
近所の公園など色が混ざっている場所は、被写体の印象が薄くなりがちなので、やめておいたほうが無難です。

ファッションも同様。
派手派手しい服よりも、被写体の顔が印象に残りやすいシンプルな衣装がおすすめ。
またキャスト募集のオーディションの場合は、役柄に合った服装を選ぶようにしましょう。

撮影方法によっても被写体の印象は変わってきます。
本人のイメージをそのまま伝えるためにも、撮影者は下や上から撮るのではなく、被写体と同じ目線で撮影しましょう。

2.バストアップ写真

バストアップ写真では表情がより重視されます。
当然のことながら、緊張してこわばっている顔はNG。
自然に笑っている感じが審査員からは好感を得られやすいでしょう。
しかし笑顔が苦手なお子さんは、歯を見せずに、口角を少し上げるだけでもOK。
不自然な笑顔は、逆に、審査員の印象を悪くしてしまいます。

会話を楽しみながら撮影したり、お気に入りの音楽を流してあげたりすると子どもの自然な表情を引き出しやすいです。
特に幼児は動き回ることが多いので、おもちゃやお菓子などで気を引いて、ベストショットが撮れる瞬間を待ちましょう。

ファッションも同様。
派手派手しい服よりも、被写体の顔が印象に残りやすいシンプルな衣装がおすすめ。
またキャスト募集のオーディションの場合は、役柄に合った服装を選ぶようにしましょう。

最近は子供用の化粧品なども売られていますが、子役オーディションではメイクアップはしないほうがいいです。
ノーメイクのほうが本人が持っている実力が伝わりやすいですし、下手に化粧をすることで、事務所が求める“子供らしさ”が損なわれてしまうことも。
こぎれいでありつつも、ありのままの自分を見せることが大切ですね。

一目で子供の良さが伝わる写真を撮影してあげよう!

毎日、たくさんの履歴書が送付される芸能事務所。
その中から選ばれるためには、一目で「おっ!」と思わせる何かがないといけません。
その際、最も簡単に本人の良さを伝えられるのが写真です。
見た目の愛くるしさはもちろん、審査員はその表情からその子がどんな性格かも見抜きます。
そのため、写真撮影は手を抜かないようにしてください。
「うまく撮影できるか心配」という方は、写真スタジオなどプロの力を借りるという手も。
素敵な写真はオーディションの結果にかかわらず親子にとって一生の宝物になるはず。
ぜひ合格するためにも、お子さんのベストショットを狙ってくださいね。