アピールポイントを見つけたい!個性を探すための5つのポイント

あなたの長所や個性を教えてください。 オーディション時に聞かれるけれども、自分の個性って一体何? どこにあるの? と迷っている人も多いのではないでしょうか?
「私は平凡で個性なんて何もないし……」と諦めている方、まだ早い! 以下の方法を試してみれば、あなただけの個性が見つかるかもしれませんよ。

自分だけの個性・アピールポイントの見つけ方

1.周囲の人に自分はどんな人間か聞いてみる

自分のことは自分が一番よく分かっていないもの。 自分の個性やアピールポイントが分からない人は、普段周囲にどんな風に言われているか思い返したり、実際に家族や友人に「私ってどんな人間だと思う?」と聞いてみましょう。
意外な点が評価されていたり、自分では普通だと思っていたことが周囲には個性的と思われていたり、新たな発見があるかもしれません。

2.自分の周りにどんな人がいるか思い返してみる

人脈も個性が表れるパーツの一つです。 自分の周りにはどんな人が多いか思い返してみましょう。 朱に交われば赤くなると言うとおり、人間は同じカテゴリーに属する人同士で仲良くなる傾向があります。
そのため、自分の周囲には音楽好きが多いな、という場合はあなたも音楽が好きだったり、付き合いが長い友達は負けず嫌いの子が多いな、という場合はあなた自身も負けず嫌いだったりすることが多いです。

3.自分の習慣を見返してみる

例えば、「毎日朝必ず6時に起きる」という習慣を持つ人は、真面目で規則正しい傾向があります。「夜は1時間必ずヨガとストレッチをする」という人は健康や美容に気を使っていることが分かりますよね。
自分では毎日当然している習慣が、周囲から見るとちょっと意外に思われることも。「自分ってそういえば毎日○○しているなぁ」ということが新たな個性発見につながるかもしれません。

4.あなたが大切にしていることは何か考えている

自分が大切にしている価値観・理念などもその人らしさを表すことが多いです。例えば、「家族や友人」が何よりも大事という人は、人間関係を大切にして、相手への思いやりや気遣いが深い傾向にあります。
逆に、「結果を出すことが大事」という価値観の人は、努力を怠らず精一杯物事に励みそうですよね。このように、自分が大切にしているもの・価値観から自分だけの個性が見つかることもあります。

5.新たな資格や趣味に挑戦する

過去や現在の自分を振り返ってみたけれども、自分らしさや個性が見つからないという人は新しいことにどんどんチャレンジするのも良いと思います。
食べるのが好きだったら、フードマイスターの資格を取ってみる、カメラが趣味だったら最新の一眼レフを学ぶなど、ぜひ自分がやってみたいことをどんどん深めていってください。最初はただの趣味であっても、勉強してプロ並みの腕前になることで、個性に生まれ変わらせることができます。

個性やアピールポイントは誰にでもあるもの! 自分には何もないと、くよくよ悩まないで!

個性やアピールポイントの見つけ方は分かりましたか? 個性やアピールポイントは誰にでもあるもの。分からない場合は、自己分析が足りないのかもしれません。
自分のことは分かっているようでなかなか分からないモノ。 「私は無個性だから」と諦めるのではなく、個性を見つけるまでとことん自分を掘り下げる! その努力が大事です。